Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

東野圭吾の作風

『白夜行』のときは犯人を追い詰めるところに面白さがあり、
警察頑張れ的な気分を味わうことが出来た。
しかし最近の『さまよう刃』『容疑者Xの献身』は全くの逆である。

『さまよう刃』では被害者の親が復讐しに行くところを止めることを後ろめたい気持ちで追う警察が描かれている。
帯に書いてあった”裁く権利は誰にあるのか”というのがまさしく主題で、奇麗事を言えば司法的に裁いてもらうしかないのだが、
世の中にはそれについてやりきれない気持ちを持つ人がいるということを訴える作品になっていた。
『容疑者Xの献身』は真相に近づくにつれ、この事件を解いていいのかというやはり後ろめたい気持ちとの戦いだった。
結果はネタバレになるので載せないことにする。
トリックに感服したが、果たして現実にも使えるのだろうか・・・

「話のわからないやつには実力行使しかないだろ」とは、『青の炎』の櫛森秀一の言葉である。
永遠の課題だろうけど、こんな世の中の法則を変えないと・・・


話は変わって『デスノート 8巻』が刊行されましたね。
何故かアマゾンにないんですが・・・見つけられないだけかな。
正直早いんじゃないのか?と思うほど存在を忘れていました。
愛しのLが死んでしまったもんね(´・ω・`)
バイト先の人が8巻でたで即買いですわあ。と教えてくれたんですが、
帰るときに買い忘れる始末。
バイトをそろそろ辞めて勉強に打ち込む時期かなと思い悩んでいるので、頭の中でそのことばかり回ってるんでボケてるんですね;;

快くリンク変えてくれたなちゅへ感謝。
東京で会おうとか無責任なことを2回ほど持ち上げて本当にごめんなさい。
結局行けず仕舞なわけですがorz
スポンサーサイト

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。